心の疲れにアーモンド ストレスフリーのスーパーフード


心の疲れには、セロトニン不足が影響していることはお伝えしました。
ストレスへの耐性を高めるためにも、セロトニンを考えた、バランスの良い食生活を意識することは大切です。

脳内でのエネルギー生産や、ドパーミン、セロトニンといった、伝達物質の生産には、ビタミンB群が欠かせません。
これら脳内物質は、ストレスを軽減したり、緩和したりするためには欠かせないものです。
そのビタミンB群を豊富に含んだ食品の代表格が、「アーモンド」です。

  

生アーモンドとローストアーモンド

そのアーモンドに、熱処理をしていないものが「生アーモンド」、
素焼きして熱処理をしているものが「ローストアーモンド」です。
一時、加熱処理をしていない生アーモンドが勧められていました。
熱処理をすると、ビタミンB群が飛んでしまい、十分に摂取できない、という理由からでした。

ですが、今では生アーモンドの危険性の方が指摘されています。
生アーモンドも流通してはいますが、衛生的にナッツ類はカビが生えやすく、
過熱していない生アーモンドには
サルモネラ菌などの繁殖の危険性があるとのことです。

実は、ローストしても、さほどアーモンドの栄養価が変わらないことがわかってきました。
とすれば、意識して生アーモンドを摂取する必要性はありませんね。
できれば、素焼きのローストアーモンドをお求めください。

素焼きのアーモンド、といっても、おつまみなどで売っているものは、食塩が添加されています。
食塩多過になってしまうので、食塩無添加のローストアーモンド、と覚えておきましょう。

アーモンドの効果

アーモンドには、ビタミンB群に加え、
ビタミンEが多く含まれており、
抗酸化作用によって、血行促進や美肌効果も期待できます。
ビタミンEは積極的に摂取することによって、老化のスピードを遅くする効果だけでなく、
ガンや生活習慣病にも効果があるとされています。

僕は当初、生アーモンドを積極的にとっていましたが、
やはり、食べやすさと安全性から、ローストアーモンドに切り替えました。
食べ続けると分かりますが、
少量で満腹感が得られるため、
ダイエットにも効果があるのですね。
食物繊維も豊富であることから、便通もよくなります。

アーモンドの凝縮、アーモンドミルク

最近、そのアーモンドの効能に注目し、
「アーモンドミルク」
なるものが市場に出てくるようになりました。

この「アーモンドミルク」、
味は香ばしいアーモンドの味そのままで、
豆乳やココナッツミルクよりも、はるかに
「飲みやすい!!」というのが、僕の感想です。

カロリーも、実は豆乳よりも低く、
栄養価は、アーモンドを凝縮したもの、といっていいでしょう。

アーモンドを食べるよりも、飲む方が容易に栄養を摂取できるため、
毎日の習慣にするには、ぜひ試していただきたいですね。

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